ネロンガの制作 (5)

エポキシパテで、作った部分は、タミヤ製のアクリルカラーで、着色して行きます。

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ミニボトルサイズの物が使い切りに良いです。

筆も水洗いできるし、乾燥時間も比較的早いと思います。

使用材料:
タミヤカラー アクリルミニ X-7 レッド 光沢
タミヤ製
価格:¥240-

(6)に続く

ネロンガの制作 (4)

1.リキテックスを、ラテックスで少し希釈して、筆塗りしていきます。

2.今回は、緑と白とグレーで塗装してみました。
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背びれには、黄色が入ります。

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3.乾いたら、ベビーパウダーをたたいて、くっつき防止します。
塗装すると、やっとらしくなって来ますね!

(5)へ続く

ネロンガの制作 (3)

1.歯が入るとテンションがあがりますね!
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2.ガボラやバラゴンにない、角や、背びれを追加します。
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3.お腹は、ゴムの板を貼って、ツルンとした質感にします。
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4.パーツの継ぎ目には、おがくず入りのラテックスを盛り付けてなじませたりします。
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使用材料:
天然ラテックス:ULACOL(1kg入り)
メーカー名レヂテックス
価格1,620円 (税込)
http://www.regitex.co.jp/010/cat22/post-4.html
《販売事業所名》ハイラテック

(4)に続く

ネロンガの制作 (2)

1.ネロンガの顎の内側に、エポキシパテを貼り付けます。

(乾いてから一度剥がして、成形するので多少はみ出しても大丈夫です)

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2.乾いたら剥がして、歯茎と歯を植えていきます。

タミヤのエポキシパテは、乾いてからも多少粘りがありますので、割れにくくて良いです。

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3.上あごと、下あごを制作してアルミ線で繋ぎます。

4.出来上がったら、顎の内側にGボンドで接着します。

使用材料:
● ボンド G17
170ml
SHIMANO(シマノ)
価格: ¥ 385 通常配送無料
個装形態:箱
性状:クロロプレンゴム系溶剤形

● エポキシ造形パテ 高密度タイプ 100g
タミヤ
参考価格: ¥ 1,598

(3)へ続く

ネロンガの制作 (1)

前回にガボラを作った、石膏型で、ラテックスを注型して、ゴムの表皮を作りました。
neronnga body

今回は、ネロンガとして制作しますので、大きな角が付きます。
neronnga tuno
角は田宮模型製のエポキシパテを使っています。

同じように、パテで目玉も作ります、

目が入るとテンションが上がってきますね!
neronnga medama

使用材料:
● 天然ラテックス:ULACOL(1kg入り)
メーカー名レヂテックス
価格1,620円 (税込)

(2)へ続く

ガボラとバラゴン

今回 ガボラを制作しましたが、ガボラの胴体は、東宝怪獣のバラゴンと同じ形をしています。

特撮の怪獣は、ぬいぐるみの使いまわしが良くあったそうで、バラゴン→パゴス→ネロンガ→マグラ→ガボラという改造をして撮影されたそうです。

自分もバラゴンは好きな怪獣なので作ってみます!

とりあえず、小改造で済む ネロンガを作ってみたいと思います。

☆ バラゴン
東宝怪獣
「フランケンシュタイン対地底怪獣」
身長:25メートル
体重:250トン
スーツアクター:中島春雄

☆ パゴス
円谷プロ
「ウルトラQ」第18話「虹の卵」
身長:30メートル
体重:2万トン
スーツアクター:中島春雄

☆ ネロンガ
円谷プロ
「ウルトラマン」第3話「科特隊出撃せよ」
体長:45メートル
体重:4万トン
スーツアクター:中島春雄

☆ マグラ
円谷プロ
「ウルトラマン」第8話「怪獣無法地帯」
身長:40メートル
体重:2万5000トン
スーツアクター:泉梅之助

☆ ガボラ
円谷プロ
「ウルトラマン」第9話「電光石火作戦」
身長:50メートル
体重:2万5千トン
スーツアクター:中島春雄

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (6) 塗装

塗装は、ゴム皮の表面の伸縮性に合わせて、伸びるようには、なかなか出来ません。
リキテックスを使用します。
塗装1

リキテックスを水や溶剤で希釈せずに、液体ラテックスで希釈して筆塗りしてゆきます。
塗装2
塗装4

怪獣ですから汚し塗装でエッジを引き立たせます。茶系のリキテックスを水でサラサラに希釈して全体的にウォッシングしてやります。
塗装3

≪ 7 完成に続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (5) 張り合わせ

肉付けした骨組みに、Gボンドを使用して、ラテックスで作ったゴム皮を着せ付けて張り合わせます。
骨組3
骨組4

Gボンドはベタつくので、接着面からよくはみ出しますが、後からラッカーシンナーである程度、拭き取れます。
接着面が乾いたら、ツギ目隠しに、ラテックスを盛り付けたりします。

目や爪や牙などは、適宜、エポキシパテ等で別パーツを作成して、Gボンドでゴム皮に接着します。
パテ1

≪6へ続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (4) 骨組み

骨組みは、アルミ線や針金を使います。
アルミ線は盆栽用に3mm太さの物が、便利です。
骨組0000
骨組0

30cm程度の人型をイメージしてより合わせ、ガーゼや手拭いを細切りにした物を巻き付けて、Gボンドで固定します。
骨組00
骨組000

さらにスポンジ等で適当な太さまで肉付けします。
骨組1
骨組2

≪続く≫