アサリうまー

西千葉の近く、国道14号線沿いに 焼肉すてきや があります。

食べ放題なのに、安っぽくなくていい感じのお店です。

普段は行くと、中ぐらいの食べ放題コースを頼みますが、

ただ今 期間限定で、ホンビノス(大あさり)も食べ放題の中にありました!

海鮮はイカとか、エビとかで種類は少ないけど、

つい、〆にたのんじゃうんです。

今回は 大あさりも食べられるんで来てよかった!

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おかわりしました!

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住 所: 千葉県 千葉市美浜区 幸町 1-21-7

交通手段: JR千葉駅 徒歩20分
京成線新千葉駅 徒歩10分
JR京葉線千葉みなと駅 徒歩10分
京成線西登戸 徒歩5分
西登戸駅から311m

営業時間: [月~金]17:00~23:00(L.O.22:00)
[土・日・祝]11:30~23:00(L.O22:00)
【平日ランチ】 11:30~14:00(L.O.13:30)
【土日祝ランチ】11:30~15:30(L.O.15:00)

※土・日・祝は食べ放題のみだそうです

焼肉 すてきや のHP

ネロンガの制作 (2)

1.ネロンガの顎の内側に、エポキシパテを貼り付けます。

(乾いてから一度剥がして、成形するので多少はみ出しても大丈夫です)

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2.乾いたら剥がして、歯茎と歯を植えていきます。

タミヤのエポキシパテは、乾いてからも多少粘りがありますので、割れにくくて良いです。

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3.上あごと、下あごを制作してアルミ線で繋ぎます。

4.出来上がったら、顎の内側にGボンドで接着します。

使用材料:
● ボンド G17
170ml
SHIMANO(シマノ)
価格: ¥ 385 通常配送無料
個装形態:箱
性状:クロロプレンゴム系溶剤形

● エポキシ造形パテ 高密度タイプ 100g
タミヤ
参考価格: ¥ 1,598

(3)へ続く

ネロンガの制作 (1)

前回にガボラを作った、石膏型で、ラテックスを注型して、ゴムの表皮を作りました。
neronnga body

今回は、ネロンガとして制作しますので、大きな角が付きます。
neronnga tuno
角は田宮模型製のエポキシパテを使っています。

同じように、パテで目玉も作ります、

目が入るとテンションが上がってきますね!
neronnga medama

使用材料:
● 天然ラテックス:ULACOL(1kg入り)
メーカー名レヂテックス
価格1,620円 (税込)

(2)へ続く

ガボラとバラゴン

今回 ガボラを制作しましたが、ガボラの胴体は、東宝怪獣のバラゴンと同じ形をしています。

特撮の怪獣は、ぬいぐるみの使いまわしが良くあったそうで、バラゴン→パゴス→ネロンガ→マグラ→ガボラという改造をして撮影されたそうです。

自分もバラゴンは好きな怪獣なので作ってみます!

とりあえず、小改造で済む ネロンガを作ってみたいと思います。

☆ バラゴン
東宝怪獣
「フランケンシュタイン対地底怪獣」
身長:25メートル
体重:250トン
スーツアクター:中島春雄

☆ パゴス
円谷プロ
「ウルトラQ」第18話「虹の卵」
身長:30メートル
体重:2万トン
スーツアクター:中島春雄

☆ ネロンガ
円谷プロ
「ウルトラマン」第3話「科特隊出撃せよ」
体長:45メートル
体重:4万トン
スーツアクター:中島春雄

☆ マグラ
円谷プロ
「ウルトラマン」第8話「怪獣無法地帯」
身長:40メートル
体重:2万5000トン
スーツアクター:泉梅之助

☆ ガボラ
円谷プロ
「ウルトラマン」第9話「電光石火作戦」
身長:50メートル
体重:2万5千トン
スーツアクター:中島春雄

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (6) 塗装

塗装は、ゴム皮の表面の伸縮性に合わせて、伸びるようには、なかなか出来ません。
リキテックスを使用します。
塗装1

リキテックスを水や溶剤で希釈せずに、液体ラテックスで希釈して筆塗りしてゆきます。
塗装2
塗装4

怪獣ですから汚し塗装でエッジを引き立たせます。茶系のリキテックスを水でサラサラに希釈して全体的にウォッシングしてやります。
塗装3

≪ 7 完成に続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (5) 張り合わせ

肉付けした骨組みに、Gボンドを使用して、ラテックスで作ったゴム皮を着せ付けて張り合わせます。
骨組3
骨組4

Gボンドはベタつくので、接着面からよくはみ出しますが、後からラッカーシンナーである程度、拭き取れます。
接着面が乾いたら、ツギ目隠しに、ラテックスを盛り付けたりします。

目や爪や牙などは、適宜、エポキシパテ等で別パーツを作成して、Gボンドでゴム皮に接着します。
パテ1

≪6へ続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (4) 骨組み

骨組みは、アルミ線や針金を使います。
アルミ線は盆栽用に3mm太さの物が、便利です。
骨組0000
骨組0

30cm程度の人型をイメージしてより合わせ、ガーゼや手拭いを細切りにした物を巻き付けて、Gボンドで固定します。
骨組00
骨組000

さらにスポンジ等で適当な太さまで肉付けします。
骨組1
骨組2

≪続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (3) 注型

出来上がった石膏型を、パーティングラインで併せ、壺型にします。
注型1

液体ラテックスを注ぎ込んで、湯口にはラップなどで蒸発防止をします。
そうする事で石膏にあたる部分のみのラテックスが硬化を始めて、ゴム皮状になります。
注型2
注型3

注型時間は気温にもよりますが、6~10時間程度です。その後、湯口から、余った液体ラテックスを排出して、ゴム皮の内側を、布団乾燥機などで、温風をあて、完全に乾かします。

完全硬化したら、ベビーパウダーを表面にはたいて、くっつき防止をしながら、ゆっくり石膏型から剥がします。
離型1
離型2
離型3

同じように、胴体他のパーツも用意していきます。
離型4

≪4へ続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (2) 型取り

粘土で作った原型を、石膏で型取りします。

胴体、頭、手足、尾 等に原型を分割して、パーティングラインを決めます。

水粘土で、パーティングラインに沿って、土手を作ります。
水粘土2

土手は、水を含ませた筆で、表面を少し溶かすような感覚で、滑らかに仕上げます。
水粘土1

原型の表面にあたる部分は、樹脂入り石膏はじくようにして、細かいモールドに入っていくようにします。
表面を1cm位、厚みを持たせます。
石膏0
石膏1

さらに普通の焼き石膏で、2cm程度 盛り上げます。焼き石膏の部分は、強度をつけるために、麻や、ガーゼの切れ端を混入します。
石膏2

片面を型取りしたら、水粘土の土手をつけ直して、パーティングラインに当たる石膏面に、カリ石鹸を塗ります。
カリ石鹸
水粘土3

石膏で型取りして、充分に石膏が固まったら、パーティングラインで分解し、原型であった油土を剥がします。
石膏3

石膏型にラテックス注入用の湯口を、カッター等で掘ります。

その後充分に乾燥するようにオーブンで、数分、加熱します。

≪ 続く ≫