ネロンガの制作 (5)

エポキシパテで、作った部分は、タミヤ製のアクリルカラーで、着色して行きます。

20160808_175657860_iOS

ミニボトルサイズの物が使い切りに良いです。

筆も水洗いできるし、乾燥時間も比較的早いと思います。

使用材料:
タミヤカラー アクリルミニ X-7 レッド 光沢
タミヤ製
価格:¥240-

(6)に続く

ネロンガの制作 (4)

1.リキテックスを、ラテックスで少し希釈して、筆塗りしていきます。

2.今回は、緑と白とグレーで塗装してみました。
20160801_162451060_iOS

背びれには、黄色が入ります。

20160801_162215441_iOS

3.乾いたら、ベビーパウダーをたたいて、くっつき防止します。
塗装すると、やっとらしくなって来ますね!

(5)へ続く

ネロンガの制作 (3)

1.歯が入るとテンションがあがりますね!
20160730_145206931_iOS

2.ガボラやバラゴンにない、角や、背びれを追加します。
20160731_155401439_iOS

20160730_145144177_iOS

3.お腹は、ゴムの板を貼って、ツルンとした質感にします。
20160730_145729694_iOS

4.パーツの継ぎ目には、おがくず入りのラテックスを盛り付けてなじませたりします。
20160730_145504517_iOS

使用材料:
天然ラテックス:ULACOL(1kg入り)
メーカー名レヂテックス
価格1,620円 (税込)
http://www.regitex.co.jp/010/cat22/post-4.html
《販売事業所名》ハイラテック

(4)に続く

ネロンガの制作 (1)

前回にガボラを作った、石膏型で、ラテックスを注型して、ゴムの表皮を作りました。
neronnga body

今回は、ネロンガとして制作しますので、大きな角が付きます。
neronnga tuno
角は田宮模型製のエポキシパテを使っています。

同じように、パテで目玉も作ります、

目が入るとテンションが上がってきますね!
neronnga medama

使用材料:
● 天然ラテックス:ULACOL(1kg入り)
メーカー名レヂテックス
価格1,620円 (税込)

(2)へ続く

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (6) 塗装

塗装は、ゴム皮の表面の伸縮性に合わせて、伸びるようには、なかなか出来ません。
リキテックスを使用します。
塗装1

リキテックスを水や溶剤で希釈せずに、液体ラテックスで希釈して筆塗りしてゆきます。
塗装2
塗装4

怪獣ですから汚し塗装でエッジを引き立たせます。茶系のリキテックスを水でサラサラに希釈して全体的にウォッシングしてやります。
塗装3

≪ 7 完成に続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (5) 張り合わせ

肉付けした骨組みに、Gボンドを使用して、ラテックスで作ったゴム皮を着せ付けて張り合わせます。
骨組3
骨組4

Gボンドはベタつくので、接着面からよくはみ出しますが、後からラッカーシンナーである程度、拭き取れます。
接着面が乾いたら、ツギ目隠しに、ラテックスを盛り付けたりします。

目や爪や牙などは、適宜、エポキシパテ等で別パーツを作成して、Gボンドでゴム皮に接着します。
パテ1

≪6へ続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (4) 骨組み

骨組みは、アルミ線や針金を使います。
アルミ線は盆栽用に3mm太さの物が、便利です。
骨組0000
骨組0

30cm程度の人型をイメージしてより合わせ、ガーゼや手拭いを細切りにした物を巻き付けて、Gボンドで固定します。
骨組00
骨組000

さらにスポンジ等で適当な太さまで肉付けします。
骨組1
骨組2

≪続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (3) 注型

出来上がった石膏型を、パーティングラインで併せ、壺型にします。
注型1

液体ラテックスを注ぎ込んで、湯口にはラップなどで蒸発防止をします。
そうする事で石膏にあたる部分のみのラテックスが硬化を始めて、ゴム皮状になります。
注型2
注型3

注型時間は気温にもよりますが、6~10時間程度です。その後、湯口から、余った液体ラテックスを排出して、ゴム皮の内側を、布団乾燥機などで、温風をあて、完全に乾かします。

完全硬化したら、ベビーパウダーを表面にはたいて、くっつき防止をしながら、ゆっくり石膏型から剥がします。
離型1
離型2
離型3

同じように、胴体他のパーツも用意していきます。
離型4

≪4へ続く≫

ラテックスの怪獣模型の作業行程 (2) 型取り

粘土で作った原型を、石膏で型取りします。

胴体、頭、手足、尾 等に原型を分割して、パーティングラインを決めます。

水粘土で、パーティングラインに沿って、土手を作ります。
水粘土2

土手は、水を含ませた筆で、表面を少し溶かすような感覚で、滑らかに仕上げます。
水粘土1

原型の表面にあたる部分は、樹脂入り石膏はじくようにして、細かいモールドに入っていくようにします。
表面を1cm位、厚みを持たせます。
石膏0
石膏1

さらに普通の焼き石膏で、2cm程度 盛り上げます。焼き石膏の部分は、強度をつけるために、麻や、ガーゼの切れ端を混入します。
石膏2

片面を型取りしたら、水粘土の土手をつけ直して、パーティングラインに当たる石膏面に、カリ石鹸を塗ります。
カリ石鹸
水粘土3

石膏で型取りして、充分に石膏が固まったら、パーティングラインで分解し、原型であった油土を剥がします。
石膏3

石膏型にラテックス注入用の湯口を、カッター等で掘ります。

その後充分に乾燥するようにオーブンで、数分、加熱します。

≪ 続く ≫