ギロンの制作 (8)

テストショットが完成しました!

早速 ガメラさんと対比しています。


チョット大きすぎた感・・・


この向きなら気にならない。


こうして戦わせたら自然なスケール感ですorz

ギロンの制作 (7)

塗装はリキテックスを使います。

リキテックスは柔軟性がありますが、それでもひび割れしますので、レジテックスを使ってのばします。

そうすることにより、表面にもう一層の色付きゴムの層が出来たような感じで塗装出来ます。

表面が完全に乾いたら、ラテックスはペタつきますので防止にベビーパウダーをはたきます。

汚し塗装として、黒や茶色系のリキテックスを水でサラサラにまで薄めた物で、全身をウォッシングします。

ギロンの制作(8)に続く

ギロンの制作 (6)

細かい部分の作業として・・・

1.骨

お湯で柔らかくなるプラ粘土を使用して、包丁頭の内部に骨を入れてみました。

2.目

ギロンの目は大きめです、田宮製のエポキシパテを使って造形して、100円ショップで購入した紫外線で固まるレジンをコーティングしています。

黒目はサインペンで描いたのですが、レジンのおかげでツヤツヤしてます。

歯茎やキバもエポキシパテです。

3.手裏剣

ギロンは脳みそを手裏剣にして飛ばすことが出来ます!?

100円ショップでアルミ板を購入して手裏剣形に切り抜きました、裏がシール状になっていてペタペタ貼り付ける事が出来ます。

ギロンの制作(7)へ続く

ギロンの制作 (5)

ギロンのゴム皮に合わせて、アルミ線をよじって骨組みを作ります。

骨組みには、布を包帯状にして巻き付けGボンドで固めます。

さらにスポンジで肉付けしています。

それぞれの部材の接着はGボンドを使用しています。

ギロンの制作(6)に続く