ギロンの制作 (5)

ギロンのゴム皮に合わせて、アルミ線をよじって骨組みを作ります。

骨組みには、布を包帯状にして巻き付けGボンドで固めます。

さらにスポンジで肉付けしています。

それぞれの部材の接着はGボンドを使用しています。

ギロンの制作(6)に続く

 

ギロンの制作 (4)

石膏型から、ゆっくり時間をかけて、ゴム皮をはがします。

石膏はもろくて われやすい為、気を使います。

今回もうすい所にヒビが入りました・・・

何はともあれ、テストショットがぬけました!

テンションがあがります!

ギロンの制作 (5) へ続く

ギロンの制作 (3)

最近カゼ気味で、作業が進みませんが、石膏型が出来ました!

頭の部分、手足、胴体、それぞれのパーツを、二分割で型取りしてみました。

しっかり、合わせて輪ゴムでしばります。

液体ラテックスが泡立たないように、ツライチまで静かに注ぎ込みます。

気温にもよると思いますが、この「レジテックス」ですと、

3時間位で、2mm程度

4時間位で、3mm程度の厚さのゴム皮が出来ます。

余った液体ラテックスは、容器に回収して、石膏型についたゴム皮はよく乾かします。

壺型なので奥の方が生乾きになりやすいので、自分は布団乾燥機を使ってます。

ギロンの制作 (4) へ続く

 

ギロンの制作 (2)

年末年始は、風邪気味で作業がほとんど進みませんでした・・・

どんどん、盛って、削ってを繰り返します。

頭でっかちなので自立するのがたいへんです。

もう一度、ガメラさんと対比してみる・・・

少し大きいような気がしますが、ラテックスに置き換えると結構 縮みますから

これくらいでいけると思います!

ギロンの制作 (3) へ続く

ステーキ食べ放題!

ステーキのどんの系列店で、不定期に食べ放題メニューが始まりました!

フォルクスでは、3800円で熟成肉のサーロインステーキが食べ放題でした。

フォルクスのステーキ食べ放題

時間制限が有るから、ペース配分が大事です、

お肉はなかなか美味しいし、パンやサラダバーも充実してましたんで、

そっちも食べたくなってしまいます。

大体、一枚200グラム位でしたでしょうか・・・

ギロンの制作 (1)

ガメラを作って見ましたが、シリーズの怪獣もほしくなってきました。

個性的な怪獣が多いのですが、ツノがたくさんついていたり、羽があったりで

難しい形をしています。

ギロンは非常に薄い出刃包丁が頭から生えていますが、どうでしょうか?

インダストリアルクレイで原型を作って見ます。

同じぬいぐるみ役者が入っているつもりで、形をおおまかに作っています。

細かいディティールを追加していきます。

ギロンの制作 (2) へ続く

バルガメの制作 (8)

今回は、目玉の制作をメモします。

最近100円ショップで手に入る、紫外線で硬化するレジンを使っています。

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このレジンを、あらかじめタミヤパテで、作っておいた土台というか、芯というかの部材に、適度に盛り付けて、乾かします。

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乾かす際も、紫外線硬化ですので、昼間に太陽光線が良く当たるところならばいいのですが、冬場はむつかしいです。

3千円程度で紫外線ランプが購入できるし、それを使えば30分程度で固まります。

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垂れないように気を付けて、照らします。見続けると目にはよくないので、サングラスをかけて作業します。

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装着してみて、タミヤカラーのクリア系の色で着色します。

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今度は、血管や黒目を練りこんでみようかとも思っています。

バルガメの制作 (9)へ続く

バルガメの制作 (7)

とりあえず、テストショットの1体を、塗装して仕上げてみました。

キバや目は田宮のエポキシパテ、体内は、アルミ線をより合わせた骨組みが入っています。

表面は、レジテックスに、リキテックスを混ぜて筆塗りしています。

ガメラ立ち
ガメラ立ち

顎がもう少し小さい方が良いかも知れません。

ガメラアップ
ガメラアップ

爪も、パテにした方が良いかも知れない・・・

ガメラ対比
ガメラ対比

大きさは丁度良かったみたいです。

バルガメの制作(8)へ続く

バルガメの制作 (4)

体表に細かいディティールを付けて、クレイ原型の完成です。

怪獣の肌は、アボガドや、カボスで押し付けていくと、

簡単に作れます。

ガメラ粘土原型

手足を適当なラインで分割して、さらに、水粘土でパーティングラインに沿って

土手を作ります。

パーティングライン

1層目の石膏を、指ではじくようにして、載せていきます。

石膏ではじく

2層目の石膏は、スタッフ(麻の繊維)を浸み込ませて、強度が出るようにします。

サイザル

石膏をはじくときは、歯ブラシを使うと細かく飛ばすことが出来ます。

歯ブラシではじく

2~3cmの厚さに盛り付けます。

2~3層目

《使用材料》

● 彫塑粘土テクニー 1000g(水粘土)
中部電磁器工業
価格:¥ 248 + ¥ 360 関東への配送料

● A級石膏 5kg
下村石膏株式会社
価格:¥ 1,880 + ¥ 600 関東への配送料
(amazon)

● 樹脂入石膏 ハイストンHLP黄 1kg
・石膏と合成樹脂粉末を混合し強度が高い石膏です。
・表面硬度が大きく耐熱性に優れた緻密で滑らかな型が得られます。
・標準混水量:30%
・流し込み開始時間:10分
・凝結時間:(始)22分 (終)50分以内
用途:造型、合成樹脂の成型、木型・金型の代用
価格:¥1,134(税込) 税別:¥1,050

● 芯材 スタッフ サイザル麻
吉野石膏
価格: ¥ 1,620 & 関東への配送料 無料
サイザル麻 1 kg

● 石膏離型剤 加里石鹸 カリセッケン 500g
シマモト画材
価格:¥ 1,890 (amazon)

バルガメの制作(5)へ続く