キーラの制作 (1)

お早うございます、千葉!
粘土をこねているとあっという間に時間が過ぎてしまい、もう朝ですね。
ウルトラマンの最終話の1つ前の怪獣、キーラが欲しくて作ってみます。
キーラという怪獣は、パワーのありそうな体格と、大ぶりな手と、特徴的な目が良いですよね!


アルミホイルをまるめた芯にインダストリアルクレイを盛り付けて大体の形を作ります。自分はパーツラインを先に決めてしまいます。

意外と小柄な感じがします。
しわとかをどう表現したらいいものか?元のデザインはツルッとしているのに、映像では、二の腕や肩にしわが寄って短く見えます。
SZ インダストリアルクレー 2231506 を使用してます。
立体デザイン用高級硬質クレイ。ヘアドライヤーで加熱して軟らかくして使用します。冷めるとまた硬くなります。ペンキのうすめ液で、ある程度、溶かすことができるので、表面を滑らかに仕上げることが出来ます。

キーラの制作(2)に続く

ネロンガの制作 (1)

前回にガボラを作った、石膏型で、ラテックスを注型して、ゴムの表皮を作りました。
neronnga body

今回は、ネロンガとして制作しますので、大きな角が付きます。
neronnga tuno
角は田宮模型製のエポキシパテを使っています。

同じように、パテで目玉も作ります、

目が入るとテンションが上がってきますね!
neronnga medama

使用材料:
● 天然ラテックス:ULACOL(1kg入り)
メーカー名レヂテックス
価格1,620円 (税込)

(2)へ続く