キーラの制作 (1)

お早うございます、千葉!
粘土をこねているとあっという間に時間が過ぎてしまい、もう朝ですね。
ウルトラマンの最終話の1つ前の怪獣、キーラが欲しくて作ってみます。
キーラという怪獣は、パワーのありそうな体格と、大ぶりな手と、特徴的な目が良いですよね!


アルミホイルをまるめた芯にインダストリアルクレイを盛り付けて大体の形を作ります。自分はパーツラインを先に決めてしまいます。

意外と小柄な感じがします。
しわとかをどう表現したらいいものか?元のデザインはツルッとしているのに、映像では、二の腕や肩にしわが寄って短く見えます。
SZ インダストリアルクレー 2231506 を使用してます。
立体デザイン用高級硬質クレイ。ヘアドライヤーで加熱して軟らかくして使用します。冷めるとまた硬くなります。ペンキのうすめ液で、ある程度、溶かすことができるので、表面を滑らかに仕上げることが出来ます。

キーラの制作(2)に続く

バルガメの制作 (10)

今日は、里子に出ていたガメラとギロンが遊びに来てくれたので、

家族写真みたいに撮ってみましたよ。

giron vs giron
GAMERA2 Giron2
GAMERA Gozzilla Giron Baragon Gabora

今年はまた、新しい仲間が欲しいですね!

syuugou syasin

しかしながら、ギロンは人相が悪いですねえ・・・

ギロンの制作 (9)

ちょっとあっさり通り過ぎた、汚し塗装のおさらいですが、

全身にバーントアンバーのリキテックスを水で薄めたもので、

塗りつぶします。

その後、乾かない内に濡れたウェスで気になるところをふき取ります。

今回は、バーントアンバーが乾いてから、ブロンズイエローの水溶液で

もう一度ウォッシングしてみました。

ギロンの制作 (10) に続く

 

 

 

ギロンの制作 (8)

テストショットが完成しました!

早速 ガメラさんと対比しています。


チョット大きすぎた感・・・


この向きなら気にならない。


こうして戦わせたら自然なスケール感ですorz

ギロンの制作 (9)へ

ギロンの制作 (7)

塗装はリキテックスを使います。

リキテックスは柔軟性がありますが、それでもひび割れしますので、レジテックスを使ってのばします。

そうすることにより、表面にもう一層の色付きゴムの層が出来たような感じで塗装出来ます。

表面が完全に乾いたら、ラテックスはペタつきますので防止にベビーパウダーをはたきます。

汚し塗装として、黒や茶色系のリキテックスを水でサラサラにまで薄めた物で、全身をウォッシングします。

ギロンの制作(8)に続く

ギロンの制作 (6)

細かい部分の作業として・・・

1.骨

お湯で柔らかくなるプラ粘土を使用して、包丁頭の内部に骨を入れてみました。

2.目

ギロンの目は大きめです、田宮製のエポキシパテを使って造形して、100円ショップで購入した紫外線で固まるレジンをコーティングしています。

黒目はサインペンで描いたのですが、レジンのおかげでツヤツヤしてます。

歯茎やキバもエポキシパテです。

3.手裏剣

ギロンは脳みそを手裏剣にして飛ばすことが出来ます!?

100円ショップでアルミ板を購入して手裏剣形に切り抜きました、裏がシール状になっていてペタペタ貼り付ける事が出来ます。

ギロンの制作(7)へ続く

ギロンの制作 (5)

ギロンのゴム皮に合わせて、アルミ線をよじって骨組みを作ります。

骨組みには、布を包帯状にして巻き付けGボンドで固めます。

さらにスポンジで肉付けしています。

それぞれの部材の接着はGボンドを使用しています。

ギロンの制作(6)に続く